コトオトイベント|10/25(土)

kotonoha

京都室町にて新作発表展。
ライブ「響くコトバとオト」 ゲスト出演  伝統音楽を伝えるアーティスト:ナディア
いにしえと現代の声明と言葉がクロスオーヴァー
いにしえの言葉と現代の言葉で語り合う・・・。

kotonoha2◎日時:2014年10月25日(土) 18:00 open /18:30 start 作品紹介&乾杯
◎ゲスト出演: ナディア / 山田晋也 (19:00~ コンサート)
◎会場:豊和堂ギャラリー/京都市上京区室町通丸太町上ル大門町255 TEL:075-468-6301
MAP http://goo.gl/maps/wLAqt

※入場無料となりますが、事前にご予約をお願いします  ご予約

 

T豊和堂(TOYOWADO)紹介

皇室や伊勢神宮、比叡山延暦寺等数々の寺院に作品を残す豊和堂が、世界で初めて江戸時代の日本画家、伊藤若冲の絵を日本画に基づき今回は繊維の最高峰と言われるシルクに復元。

伊藤若冲とは・・・奇想の画家とも呼ばれる。
奇想天外な構図、強烈な色彩、グロテスクともいえるフォルムを特徴とする作風を描く。

伊藤若冲(1716~1800)は、京都錦小路の青物問屋の長男に生まれ、数え年二十三歳の時、父の死去に伴い、家督を相続し四代目桝屋源左衛門となります。絵画制作に没頭、四十歳を機に家督を弟に譲り、画家として後半生を送り、その個性的な画風は江戸中期の京都で異彩を放ち、大きな評判を呼びました。天明八(1788)年、京都大火で被災し、一時大坂に滞在したようですが、晩年は深草の黄檗寺院、石峰寺の門前に隠棲し、制作三昧の日々を過ごしました。代表作に「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)、鹿苑寺大書院障壁画、大阪・西福寺襖絵などがあり、また「枡目描き」を試みた諸作品も話題を呼んでいます。身近な花や鳥をテーマに発揮された若冲のユニークな画才は、細密な花鳥画だけにとどまらず、墨を駆使した飄逸な水墨表現にも遺憾なく表されています。

日本だけではとどまらずツタンカーメンやモナリザと並ぶ世界での評価を受ける。

出 演

ナディア(NADIA)

女性声明リスト ナディア島根県在住
シンガーソングライター活動、作家としてアーティストや企業 CMへの楽曲提供に加え、声明や祝詞、14世ダライ・ラマ法王の詩との出会いをきっかけに 2013 年より伝統音楽を伝えるアーティストとしてステージを開始。彼女の歌声から暖かさ、時には凛とした日本のバイブレーションが響きわたります。

◎アメージング・グレイス/Beautiful 般若心経
◎Gassho 三帰依文/回向文~和ver./笑う
◎ひふみ祝詞 他

 

 

 

 

詩吟ラッパー山田晋也(SHINYA YAMADA)

yamada1974年京都生まれ / 京都在住
戦国時代から安土桃山時代にかけての僧侶/武将/大名で
豊臣政権における五奉公の一人であった前田玄以を先祖とする。

オリジナリティ溢れる感性で、母音をいかしたボイス、個性ある哲学的な言葉と独特なグルーヴを操るラッパー。
NYにも毎年訪れ、本場ハーレムなどのクラブやストリートでパフォーマンスをおこなう、その独自のスタイルに現地の人々からも好評を得る。

2009年、スピリチャルな現象を感じてしまう精神障害(人の陰陽のオーラがはっきり見える)をおこし、自身が「聖地」と直感したNYに旅立つ。

京都とは対照的なカルチャーを持つNYで精神のバランスを取り戻すと同時に、自らのアイデンティティーである「京都人」を強く意識し帰国し、豊和堂株式会社を設立して着物創作に携わる。

◎阿吽/出会い/浮遊 他